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意識の高い30代へ!リキッドファンデーションおすすめランキング

30代のリキッドファンデーション

30代におすすめのリキッドファンデーションをお探しではありませんか?

30代はアンチエイジングを意識し始める年齢。適当にプチプラのリキッドファンデーションを選んでいては、肌の劣化は避けられません。この記事では、リキッドファンデーションにこだわりたい意識の高い30代女性に向けて、おすすめアイテムを厳選してご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてくださいね。

1.リキッドファンデーションのメリット

リキッドファンデーションは、密着度が高いため、カバー力が強く肌を綺麗に見せてくれます。毛穴、シミ、ニキビ跡など肌の気になる箇所を埋めるように塗れば、肌表面の凸凹がなくなり美しく仕上がります。

また、リキッドファンデーション同士を混ぜ合わせて、より自分の肌色に近づけることも可能。ナチュラルな色を模索できます。その他、リキッドファンデーションは皮膚の潤いを奪わないため、乾燥肌の方にも向いています。

リキッド状なので、パウダーファンデーションと違い肌の状態が悪くても綺麗に仕上がるのも嬉しい特徴です。

2.リキッドファンデーションの選び方

リキッドファンデーションは、色だけでなく配合成分を中心に選ぶのがおすすめです。紫外線によるシミやソバカスが気になる方は、UVカット効果があるリキッドファンデーションを選びましょう。また、美容成分配合のリキッドファンデーションもおすすめです。

もともと保湿効果の高いリキッドファンデーションですが、さらに潤い効果のあるヒアルロン酸や、肌の細胞生成に働きかけるコラーゲンなどが配合されているとベストです。ファンデーションを付けながらスキンケア出来るのは一石二鳥です。

肌への悪影響が心配な敏感肌の方は無添加のリキッドファンデーションを選びましょう。色味については、自分の肌のベースカラーを見極める必要があります。美容カウンターの方に肌を見てもらうと、適正な色味を知ることが出来ますよ。

基本は首の色とフェイスラインの肌の色を参考にリキッドファンデーションを選びます。もし、2色で迷った時は、少し暗めを選ぶと失敗しません。

3.30代におすすめのリキッドファンデーション3選

ここから、30代におすすめのリキッドファンデーションをご紹介。どれも厳選された質の高いアイテムです。

1位 オルビス エッセンス・リキッドファンデーション

オルビス エッセンス・リキッドファンデーション

オルビス エッセンス・リキッドファンデーションは、夕方になってもくすまないリキッドファンデーションとして人気を集めています。朝の肌は綺麗でも、夕方になると皮脂や汗でどろどろ。誰もが一度は経験することです。

オルビスのエッセンス・リキッドファンデーションなら夕方16時以降も肌を綺麗に保ちます。10時間経っても、化粧崩れしません。

その理由は、

  • リフレクトグロウパウダー
  • 時間差ライトアップパウダー
  • 濃縮うるおいパウダー

を配合しているから。リフレクトグロウパウダーは、光りを発散することで毛穴を確実にカバーする効果があります。毛穴の凸凹は、肌の色むらとは異なるため覆うだけではカバーしきれません。無理に覆うと厚塗りが目立ちます。

リフレクトグロウパウダーなら、毛穴の中に入り込み光りを透過・拡散。自然に毛穴を隠してくれるのです。時間差ライトアップパウダーは、二重構造の粉体を作り、朝はふんわりなめらかな肌に。午後から皮脂が出てきたら、その皮脂と混ざることで透明感を増す仕組みになっています。

二重構造の中の方に純白パウダーが配合されていて、皮脂と混ざった後は皮膚表面で肌を美しく見せてくれるのです。濃縮うるおいパウダーはオイルカットしながら潤い成分80%の保湿力。1日中潤いをキープしてくれますよ。

2位 ヌーディモア ザ・リキッドファンデ

ヌーディモア ザ・リキッドファンデ

ヌーディモア ザ・リキッドファンデは、光りをコントロールして骨格をデザインすることで、プロが仕上げたような立体感や素肌感のある肌に仕上がります。ブライダルやモデル撮影の現場でも使用される高品質なリキッドファンデーションです。

ヌーディモア ザ・リキッドファンデは薄塗りでも毛穴、小じわ、色むらをカバー。自分に合った色や質感を調整できます。また、美容成分はコラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体を配合。ベタつきがないにも関わらず保湿効果が高いです。使用感もよく1年間シーズンフリーで使えますよ。

テクニックなしでもプロのような仕上がりを求めるならヌーディモア ザ・リキッドファンデを選びましょう。

3位 リソウ・リペアリキッドファンデーション

リソウ・リペアリキッドファンデーション

リソウ・リペアリキッドファンデーションは100%天然由来成分で構成された素肌に優しいリキッドファンデーションです。石油由来の成分は一切使われていません。天然成分だけで作られたファンデーションは非常に珍しいです。原材料は自社生産の無農薬米を使用。稲穂から抽出した美容成分を配合しています。

また、カバー力も優れていて、毛穴や肌表面の凸凹も目立ちません。超微粒子の成分が、シミ、シワ、毛穴をしっかりカバーします。色味はトーン明るくなるので、素肌が若返った印象に。今なら初回限定で50日分のトライアルセットが1900円で試せますよ。

4.時短するならオールインワンタイプのリキッドファンデーション

朝、メイクする時間が取れない方は美容液や日焼け止めも一体となったオールインワンタイプのリキッドファンデーションを使用しましょう。

(1)マキアレイベル・クリアエステヴェール

マキアレイベル・クリアエステヴェール

マキアレイベル・クリアエステヴェールはファンデーション、日焼け止め、美白、美容液、パックと1本で5役をこなします。アンチエイジング効果が高いためアラフォーの方におすすめです。美白成分もたっぷり配合されているので、小麦肌の方にもおすすめできます。

合成香料、石油系鉱物油、タール系色素は不使用。主成分の62%は50種類の美容成分です。また、大小二つの微粒子パウダーが毛穴やしわに入り込み肌表面をなめらかに。光りの反射作用を利用して、毛穴の凸凹を隠してくれます。

その他、アンチエイジング成分のプラセンタがシミの作成を抑制。薬用の美白成分で、ファンデーションを付けながらも美白までできます。初めての方は全額返金保証付きのサンプルから始めるといいでしょう。

口コミ

柔らかくよく伸びるのが好みです。SPFの数値が高いこととホワイトニング効果があることは魅力的だと思います。5年以上愛用中です。使ってから乾燥することがなくなり重宝しています。ただカバー力は思っていたよりはありません。

伸びのよさと薄付きで付くことが気にいっています。美容液が入っているからなのでしょうね。薄付きなのに毛穴のカバーもしてくれて、崩れにくいのも気に入っています。つけている感じが軽やかなのがいいですね。乾燥もしません。

(2)シルキーモイストファンデーション

シルキーモイストファンデーション

シルキーモイストファンデーションは60秒で肌ケアが完成するオールインワンタイプ。美容液、乳液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、コントロールカラー、ファンデーションと7つの役割を一度にこなせる時短コスメです。ベースメイクの時間が取れない忙しい方におすすめできます。

シルキーモイストファンデーションは保湿成分をたっぷり配合しています。コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、スクワラン、コエンザイムQ10など9種類の保湿成分に、エーデルワイス、リナム、オトギリソウ、エピロビウムフレイスケリ、セイヨウニワトコなど5種類のスイスオーガニック植物を配合。

これら14種類の保湿成分が潤いを保ってくれます。また、仕上がりがナチュラルなのも高ポイント。ピンクとラベンダー2色を使ったパール効果でシミ、くすみ、毛穴を隠してくれます。肌の凸凹もカバーできるので均一な仕上がりに。

5.リキッドファンデーションに関するQ&A

Q1.リキッドファンデーションで艶肌になれる?

リキッドファンデーションはパウダーファンデーションより簡単に艶肌を手に入れられます。ポイントはブラシで塗ることです。詳しいリキッドファンデーションの付け方は以下の通り。

まず、専用ブラシの毛先3分の1程度にファンデーションを含ませます。この時、ファンデーションは手の甲にのせておき、ブラシを回転させながら均等にブラシに含ませます。毛の表面にうっすらとファンデーションがついたら、広い部分から塗り始めましょう。

目頭の下あたりに当てて、外側に向けて横に伸ばします。ブラシを往復させて、頬の上半分にフィットさせるのがコツ。ファンデーションを塗ったら、スポンジで軽く押さえて再度フィットさせます。これを他の部分でも繰り返します。

目・鼻・口周りは薄く塗りましょう。気になる部分は指で少しの量を叩き込むようにしてムラをなくします。仕上げにフェイスパウダーを付けますが、この時にパール入りのツヤタイプを選ぶと、リキッドファンデーションの艶と相まった艶肌を手に入れることが出来ますよ。

Q2.パウダーファンデーションを併用すると効果はある?

リキッドファンデーションとパウダーファンデーションを併用すると化粧くずれを防ぐことが出来ます。メイクの順番ですが、まずは準備として化粧水を肌に染み込ませましょう。乳液を顔全体になじませたら、余分な油分をテイッシュオフ。化粧下地を塗ってから、リキッドファンデーションを顔全体になじませます。

フェイスパウダーを付けると、さらに艶が出ますよ。パウダーファンデーションを併用する場合は、フェイスパウダーの後に付けましょう。少量のフェイスパウダーをパフにとり、顔の中心から外側に向けて薄く伸ばします。これで、艶すぎずマットすぎないハーフマットな肌に。汗や皮脂にも強い仕上がりとなります。

Q3.メイク前・メイク後はどうすればいい?

メイク前の下準備

まず、顔の産毛はしっかり剃っておきましょう。産毛がなくなるだけで顔のトーンは1段階以上あがります。また、肌表面が平坦になるため、ファンデーションが伸びて綺麗に仕上がります。そして、保湿も忘れずに行います。乾燥すると化粧崩れしやすくなるので、十分な保湿を心がけましょう。

この後、ベースメイクに入りますが、先に乳液を付けると肌に潤いが出ます。乳液の成分とファンデーションが混じって、ヨレを起こさないために、乳液を付けた後はテイッシュオフをしておきましょう。

メイク後の手入れ

メイク後の手入れは、メイクで生じた肌のダメージを回復させることが重要です。まずは、しっかりとクレンジングすること。肌にファンデーションが残っていると肌荒れを起こします。

クレンジングは強くこすらず、たっぷり泡立てた泡で優しく毛穴に詰まったファンデーションを落としましょう。指の腹を洗うのがコツです。クレンジングの後は、化粧水で肌の状態を整えて美容液で仕上げれば完成です。

Q4.30代のお肌は何に気を付ければいい?

30代の肌で気を付けたいポイントは、余分な角質を溜めず、毛穴を綺麗に保つために保湿をしっかり行うことです。加齢によりターンオーバーが崩れると、肌表面には本来剥がれるはずの角質が溜まっていきます。角質で毛穴が塞がれると毛穴の中で炎症を起こしてニキビ・肌荒れの原因に。

また、古い角質が残ったままだと、新しい皮膚が押し上げられず、肌はどんどん乾燥して硬化。ごわついた状態になってしまいます。乾燥がひどくなると、しわの原因になりキメも乱れて肌色がくすみます。

保湿は30代の肌にとって想像以上に重要なポイントです。肌の潤いが充分であればターンオーバーは正常に保たれます。シミやくすみの原因であるメラニン生成も対策できますよ。

6.まとめ

いかがでしたか?

この記事では、30代向けのおすすめリキッドファンデーションをご紹介してきました。30代は残念ながら肌の劣化が始まる年齢です。そのため、1日中肌に密着するリキッドファンデーション選びは非常に重要となります。

30代のリキッドファンデーションはメイクの仕上がりだけでなく、スキンケア効果も考慮しながら選ぶといいですよ。あなたにぴったりの1本を見つけて下さいね。

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